lakehill's memo

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May 3

PATH = $PATH というようにイコールの前後にスペースを入れちゃダメみたい。また、空白を含むディレクトリを指定するときは、クォーテーションで囲むといいようだ。

export PATH=”$PATH:/opt/hoge 1.0”

とか。)

PATHの通し方 - にせねこnotes

Feb 21

~なぜ人は損の領域ではリスクテイカーになってしまうのか~

問一
1 確実に80万円を貰える。
2 85%の確率で160万円貰えるが、15%の確率で何も得られない。

問二
3 確実に80万円損する。
4 85%の確率で160万円損するが、15%の確率で何も損しない。

数学的に考えれば2と3を選ぶのが正解ですが、実験では殆どの人が1と4を選択することが確認されています。プロスペクト理論とは、得の領域では低い確率を高く見積もり、損の領域では高い確率を低く見積もることで、損失を利益より過大に見積もってしまう人間の行動パターンです。

金額が大きいから1、4を選ぶのであり。金額が低くなると2、3を選ぶ人が多くなると思われる

プロスペクト理論~なぜ人は損の領域ではリスクテイカーになってしまうのか~

Feb 18
“1円前後の株があるとして、それを1円で買って2円で売り続けて儲けるには「2円で売れるものを1円で売ってくれる人」と「1円で買えるものを2円で買ってくれる人」が必要なんだけど、そこら辺考えずに「株なんか簡単じゃん」とか机上の空論かませる人。そういう人を見ると「人を舐めんな」と思う。” Scott’s scribble - 雑記。

Feb 14
“ 科学技術の理解や社会的受容について、欠如モデルと対話モデルという二つの説明があります。ある種の科学技術が社会一般に支持されないのは大衆の知識の欠如が原因であり、正確な知識を啓蒙することで「真実」は受け入れられるというのが欠如モデルですが、科学技術社会論ではこの欠如モデルの不完全性が認識され、代わりに対話モデルが提唱されています。一方的に理解を求める統治スタイルは、とりわけ科学的に未知の事柄には適さないため、双方向的対話と一般人の政策への参加が重視されるようになったとものの本には書いてあります。” 3500-13-12-2-1 欠如モデルの人

ネットの良い所って身体性を引きずらなくて良いところだと思う。だから滑舌が悪くても変な声でも表情や仕草が変でも見てくれが悪くても会話が成立する。口調を真似されてからかわれることもない。なのに「ネットは表情はないから冷たい」とか言う人間は何なんだろう。

Twitter / @SiTube: @rdnt ネットの良い所って身体性を引きずらなくて …

Feb 13
“このように世界的に愛されているウナギを、日本は大量輸入で生物種としての存続まで危うくしている。かつては印鑑用に象牙を大量輸入してゾウの激減にひと役を買い、クロマグロの独占的な消費で世界のひんしゅくを買った。この大消費国は「固有文化」だとか「食文化」だと理屈をこねて、消費する権利のみを主張してきた。ウナギでも、国際的な非難が高まることは時間の問題だろう。” 「さらば、ウナ丼」シラスウナギの大不漁:日経ビジネスオンライン

Feb 11

登山料 [編集]

エベレストに登頂するにはネパール政府に登山料を支払わないと登れないシステムになっている。ルートは15種類あり、そのうちの最も安い「ノーマルルート」は1人25,000米ドル(日本円で約240万円)である。ただし「ノーマルルート」は人数が多くなると割引があり、最大の7人参加の場合70,000米ドル、1人あたり10,000米ドルとなる。登山料は一度払うと2年間は登る権利があるが[要出典]、キャンセルした場合でも一切返還されない。

エベレスト - Wikipedia

最近読んだ 「はじめてでも安心 コスプレ入門 」という本には、何よりもまず「仲間の作りかた」が紹介されていて、興味深かった。

趣味の本はたいてい、まずはその領域を極めた人達のすばらしい成果が紹介されて、「頑張ればこんな作品を作れます」という文章が続く。この本ではむしろ、まずは読者にも簡単にできるやり方の紹介、そのあとすぐに、コンテストや展覧会への参加、そのときのマナー、移動の際に荷造りをどうするのか、持って行くと便利なものはなんなのか、実用的な知識の紹介が続く。

惰力と能力 - レジデント初期研修用資料

仲間がいると上手くいく

「いい惰性」の中に身を置くことで、能力の足りない人でも、能力以上の場所に連れて行ってもらうことができるのだと思う。

自分が卒業したのはいわゆる「受験校」だったけれど、何か特別な教科書が使われるわけでもなく、先生がたから「勉強しろ」などと怒鳴られるわけでもなかった。その場ではまわりがなんとなく勉強していて、勉強している連中もまた、なんとなく勉強していた。そうした「なんとなくの連鎖」が進学校の強みであって、自分もなんとなくそうしなくてはいけないような気になって、それなりの勉強量をこなすことになった。

受験校の合格率が高い理由は、結局のところ「そういう空気がそこにあるから」に尽きるのだろうと思う。そこで提供されるコンテンツの品質よりも、「そういう空気」の存在が、成果を大きく左右する。

惰力と能力 - レジデント初期研修用資料

Feb 7
“完全競争では利益がゼロになるっていう誤解があるようだが、利益がゼロになるのは完全競争+収穫一定という条件が必要。” Twitter / @night_in_tunisi: 完全競争では利益がゼロになるっていう誤解があるようだ …

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